サポートチームを設定する

担当者をグループ化し、各依頼の担当者に作業を振り分けます。

実際の担当範囲と対応可能な担当者を反映したサポートチームを作成します。

開始する前に

  • 組織に実際に必要なキューを洗い出します。
  • このインスタンスで作業できる業務ユーザーを確認します。
担当者、ステータス、管理操作を備えたTicketのサポートチーム一覧。
チームで担当者をグループ化し、メールボックスや公開フォームから作業を受け取ります。

意味のあるチームを作成する

請求、テクニカルサポート、拠点など、実際の担当範囲ごとにチームを作成します。そのキューで対応できる担当者を追加し、必要に応じて管理責任者を指定します。

担当範囲を明確にする

各メールボックスと公開フォームを、依頼を受け取るべきチームに割り当てます。業務上の担当者がいないチームは作成しないでください。

手順

  1. 設定とチームを開きます。
  2. 業務内容が明確な名前でチームを作成します。
  3. このインスタンスにアクセスできるユーザーだけを追加します。
  4. 必要に応じて管理責任者を指定します。
  5. 関連するメールボックスとフォームにチームを割り当てます。

最終確認

  • すべてのチームに業務上の担当者がいる。
  • 割り当てられた担当者がインスタンスにアクセスできる。
  • 稼働中のチャネルが空のチームに振り分けられていない。
ヒント:同じ担当範囲を重複させる多数のチームより、責任の所在が明確な少数のキューを優先してください。